ブラーノの独白
だが、いずれそうなる時が来るだろうという長老ブラーノ。
そして、そうなった時に人間との架け橋になり自分たちを導いてくれるのはメルだという。
だから、メルにはこれからも人間だけではなく全ての世界を見てきてほしいというのだった。
メルは、長老ブラーノに嬉しそうな声を上げ礼をいうとダート達を追いかけ昇降機に乗り込む。
ブラーノは、メルが有翼人を導くならばドラグーン達は世界をどこに導こうというのか、と疑問を口にする。
機動戦士ガンダムユニコーン攻略wiki
おお、意外に前向きな発言にちょっと意外な展開を感じるな。
長老ブラーノってやっぱり、結構柔軟な思考をしているよな。
一族を纏め上げられるだけの器量は持ち合わせている、ということか。
一応、有翼人の人たちがたくさんいる前では掟が絶対的な事を言ってたけど。
時代の移り変わりに合わせて、それらが変わるときが来てるってのも自覚してるんだろうな。
むしろ、それにいち早く気づいてたからこそメルを許したのかもしれない。
いつか、人間と有翼人が本当の意味で共生関係になれる時が来るといいね。
メルが導き手か…なんともしっくりこない感じだけど。
誰かを引っ張れる人ってのは、行動力がないとだから案外合ってるのかも。
さて、時代はどんなふうに動くんでしょうね。
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2012年2月17日 | コメントは受け付けていません。 |
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警官に反抗する侍
井之頭は、侍に目をつけるとこの峠では自分が一番偉いんだとばかりに自分に失礼な口を聞くなと言う上に。
廃刀令のこのご時世に、刀を堂々と下げて歩くとは何てやつだとあからさまに侍にいちゃもんをつけてくるのだった。
そして、井之頭はもしも廃刀令の事を見逃してほしいなら自分に金を払えとまで言い出したのだった。
警官だというのに、汚職にまみれて金に目がくらんだ事を許せない侍は。
金を出すどころか、抜刀して威嚇するのだった。
げーむ
井之頭はわかりやすいくらいの権力の犬っぷりだな、今でさえたまに警官の権力を縦に好き放題やるやつもいるけど。
やっぱり、明治時代は警察組織や官憲なんかは成立したばかりだからこういう連中がはびこってるんだろうな。
今までもったことのない権力を小心者に持たせると、こんな風に暴走するやつがいるってのはどこの時代も同じだね。
しかも、こいつの場合は警察の力を誓って自分が金儲けをしたいというタイプのセコい上に金に執着するセコ汚いタイプだな。
こう言うのがはびこってるから、この六骨峠も全然平和にならないんだろうな。
警察っていうことは、新政府の組織の下っ端なわけなんだけど。
政府は、この地元の勢力争いに関しては介入しないのか?
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2012年2月17日 | コメントは受け付けていません。 |
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